2018年秋の花粉東京はいつから飛散する?期間や特徴をまとめてみた

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いよいよ秋、真っ只中に突入する時期になってきました。

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

今回は花粉をテーマに、役に立つ情報をお伝えしたいと思っております。

 

最近は朝晩が冷え込むようになってきました。

みなさん秋はいつからいつまでかご存知でしょうか?

暦の上では秋というのは8月7日が立秋となっていますが、暑すぎて秋なんかでは無いですよね。

気象庁では9月10月11月が秋らしいです。非常にざっくりしていますね。

そして天文学上では9月22日から12月20日までらしいです。入りはいい感じですが、12月のその頃はさすがに秋ではなく完全に冬に入ったと言える季節では無いでしょうか。

実際12月中旬に紅葉なんて見れませんもんね。

 

話が脱線してしまいましたが、今回は秋の花粉をテーマに見ていきたいと思います。

といっても年間通してさらっと見ていきたいと思いますので、どうか最後までお付き合いください。

 

秋花粉はいつから飛散するのか・・・

 

みなさん秋の花粉は、何を想像するでしょうか。

ブタクサやスギ、ヒノキやイネなど色々あって、結局いつ何が飛んでいるのかわかりづらいと思うので、一度年間通して、どのように飛散しているのか確認して見ましょう。

 

 

こうして見ると、見事に一年中絶え間なく飛散しているということがわかってきます。

中でもひどいのが春から夏まで、秋から冬までといったところです。

秋花粉の期間や特徴は?

 

今回は秋花粉をメインなので、秋花粉をターゲットに絞り解説していきます。

さて秋花粉がいつから飛散するかというと、表から見ていただけると分かる通り、実は9月の頭からイネ、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラの四種類が飛散をし始めていることがわかります。

 

9月をピークにブタクサとヨモギ、そしてカナムグラとなっています。イネは飛散量は微量ですが、長い期間飛散が続いていると考えていいでしょう。

症状のひどい花粉症の方は、少ない飛散量でも十分、鼻づまりやくしゃみが考えられるので、秋が終わって冬に入ったからといっても、油断はできないでしょう。

 

イネやブタクサ、ヨモギにカナムグラの特徴は?

主なイネ科の植物

・ギョウギシバ

・カモガヤ

 

・オオアワガエリ

 

生息地ですが写真だとわかりやすいですが、こういった草花はどこででも見ますよね。

実際にブタクサやヨモギもイネ科と同じように道路の脇や公園や河川敷などどこででも生息しています。

またみなさんブタクサはヨモギよりも聞く機会は多いのでは無いでしょうか。

そんなイメージがあるとブタクサのことばかりでヨモギのことは知らない人が多いと思いますが実はヨモギは繁殖力が強く、ブタクサよりも花粉の飛散量が多いのです。

またブタクサもヨモギもキク科に属されます。

キク科の特徴は、小さな花が集まって1個の花のように見えるのが特徴です。多くは多年草とも呼ばれています。これは一年や季節の短い期間ではなくて何年も続けて花を咲かせます。いずれも背が低く、公園や道端、川沿いなどで生育していることが多く、背が低いため、飛散する距離がスギより短い傾向があります。

 

まとめ

それぞれ花粉の期間や生息地や飛散量などをまとめて見ました。

やはり花粉はなんだかんだ一年中あるものですので、自分は何科の花粉だと症状が出るのかなどを調べてみるのもいいかと思います。

反応しない花粉も人それぞれあるようなので、知っていれば早めの対策で耳鼻科などに行けば、薬を出してもらえるので、くしゃみや鼻づまりに苦しまずにすみます。

 

僕の経験談ですが、マスクは気休めにしかなりません。めんどくさいですがしっかりと病院へ行き、お薬を出してもらうのが、結局のところ一番いいように思います。

この時期は耳鼻科は恐ろしいほど混むので、行きたくなくなる気持ちはわかりますが、みなさん是非いってお薬をもらいましょう。

 

それではこの辺で終わりたいと思います。

最後まで見て頂きありがとうございます。

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