2018年の冬の寒さは?暖かい?関東の気温と積雪予想してみた

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今年(2018年)の冬から、来年(2019年)の春までの気候や気温、積雪量の予想をしましたのでレポートしていきたいと思います。

 

なお、情報源は気象庁を始め各種サイトを参考にしています。

できるだけ有力な情報となるようにまとめていますので、最後までご覧いただけたら嬉しいです。

 

まずは、例年の冬の気温についてまとめました。

出典:気象庁

このデータは1981年から2010年までの30年分のデータの統計です。

この記録から読み解いた時の月別の平均気温(東京)

・12月 7.6度

・1月  5.2度

・2月 5.7度

となっています。

 

次に今年(2018年)の冬の寒さの予想です。

出典:気象庁

画像からは少し読み取りづらいので解説も合わせて行います。

このデータは12月〜2月の平年と比べて気温が高いか低いかを表しています。

小さい字で読みづらいですが、関東甲信地方は20:40:40という数値になっていますので、これを低い:平年並み:高いで換算すると平年より気温が低い可能性が20%ということになります。

同様に照らし合わせると平年並みが40%高いも40%となっていますので、現時点(2018年10月)の予想では、平年並みか高くなる可能性が高いようです。

よって例年よりも寒くなる可能性は低いという予想となります。

 

今年の夏は記録的な猛暑と言われていましたが真相はどうなのでしょうか。

今年の夏については埼玉県の熊谷市観測史上で最高気温となる41.1度を記録しました。

夏の平均気温は東日本で+1.7度1946 年の統計開始以降では最も高くなりました。

 

やはりデータを見ると今年の夏は暑かったようです。みなさんの体感温度はいかがだったでしょうか。ちなみに僕も今年の夏はいつもより段違いに暑く感じました。平均して+1.7度ほどでは済まない気がしましたが、そんなものだったようです。

 

続いて降雪予想です。

出典:気象庁

こちらは12月〜2月の間での降雪量の予想となります。

データで見ると太平洋側では例年と比べて多くも少なくもないという予報となっています。

いわゆる例年並みということでしょう。しかし日本海側では全体的に例年より降雪量が少ないと予報されています。

やはり今年の冬は例年と比べると、過ごしやすい可能性が高いかと思えます。

 

猛暑の年の冬はどうなのか?

気になるのは、猛暑の年は冬は寒くなるのか、または冬も暖冬となるのかまたは関係はないのか、こういったことも気になるので過去の猛暑の年の冬の気温や降雪記録をみてみます。

2010年の夏は記録的な猛暑とされた年でした。

この年の冬は12月末から1月末までは平均より低い気温となりました。そして日本海側では大雪の日も多かったようです。

しかし12月初めと2月後半は全国的に平年より気温が高かったようです。

続いて2013年の夏です。この年も高知県の四万十市でこれまでの歴代最高気温である41.0度を計測した年になります。猛暑日が続くとても暑い夏とされた年でした。

この年の冬は、西日本では平均的な気温の冬だったようですが、東日本では平均よりも寒い冬となったようです。

また降雪量ですが、日本海側では一部地域を除き、平年より少なかったようです。

 

このように猛暑だった夏の冬は平年より寒くなる傾向も十分に考えられる結果となりました。

しかし前述したように、気象庁の予報では平均よりも寒くなる可能性は低いとされていますので今年の冬の気温や降雪量がどうなるかは、今のところ予想が立てづらいように思います。

 

まとめ

このように例年の猛暑の年の冬は寒いという傾向も見られましたが、気象庁の予報では平年並みのか平年より暖かくなる可能性が高いということになりました。

そして平年より寒くなる確率は低いと見られます。

また降雪量も平年並みのところが多い予報です。しかし毎年雪の多い日本海側では降雪量は少ないと予報が出ています。

 

あくまで現時点での予報なので鵜呑みにすることは出来ませんが、少しでも参考にして頂けたら幸いです。

ご覧頂きありがとうございました。

 

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