明治神宮の初詣2019の2日の混雑や待ち時間は?空いている時間はいつ

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こんにちは。

 

今回は明治神宮の2019年の初詣の混雑状況や参拝までの待ち時間、いつ空いているかなどを調べて見たので、まとめて見たいと思います。

毎年多くの方で賑わう、初詣ですが中でも明治神宮は日本有数の混雑度なので、しっかりリサーチしないと参拝までの待ち時間が長くなったりと思ったように行きません。

ではいったいどのくらいの人数が来るのでしょうか。2018年のデータを参考に調べて見たところ三が日で300万人以上来るらしいです。これは東京で1番で、全国でも4番目となっています。

これだけ来るとなるとどんな状況か想像もしたくなくなってきます。

 

比較として夏の甲子園の決勝戦の観客が大体4万5千人くらいです。100倍近くの人数が三日間で来るということになります。本当に混みます・・・。

しかし三日間とも同じ条件ではなく元旦は前日夜通しでやっている為、やはり元旦の人数が圧倒的に多くなりますので、いつ行くのが最適なのか調べて見たいと思います。

 

2019年のお正月の日別混雑を調べる

元旦に一番多くの人が初詣に来ることは想像できますが、それ以降の日程だとどうなって行くのか気になるところではありますので、調べて見ました。

まずは2019年のお正月の参拝時間を見て見ましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元旦は日付をまたいでいます。当然ですがいつもとは違いますのでご注意ください。以降2日からは朝の6時40分から18時30分となっています。4日だけは終わる時間が30分短いので注意しましょう。

調べて見たところ、日別での参拝人数のデータは公表されていませんでした。というか集計しているかどうかもわからないです。300万人も参拝に来るので集計するのも本当に骨の折れる作業でしょう。

なのでお正月の日別でいつ混むのかは予想をすることは難しいです。

初詣の参拝の待ち時間や空いている時間は?

それでは参拝までにかかる時間や、空いている時間を見て行きましょう。

まずは大晦日から元旦にかけて夜通しの参拝は毎年非常に混雑します。要注意です。

参拝するのに並び始めて、いざ参拝するのに3〜4時間はかかると見てください。極寒の中3、4時間待つのは本当に厳しいので準備と覚悟が必要です。

そして三が日も8時〜17時くらいまでは混雑が続きます。お昼あたりまでがピークと考えてください。

ですので基本的に三が日で行う参拝は早朝か終わり間際しか空いている時間はないでしょう。

 

おすすめの方法は思い切って三が日以外の日に行くことです。どうしても三が日に明治神宮へ参拝したいという方は、諦めて混雑の中行くしかなさそうです。

まとめ

まとめてみると明治神宮がいかに人気の初詣スポットとなっているかがわかりました。

そして、明治神宮には清正井(きよまさのいど)と呼ばれる一躍有名になったスポットなどもあり、人気なのでしょう。

そして原宿駅や渋谷駅、明治神宮駅と近くアクセスが良いのも人気の理由でしょう。

都内で人気の明治神宮へ初詣に行かれたい方は参考にしていただけると嬉しいです。

最後に大切なポイントは、初詣の時期はお昼頃に行っても本当に寒いので待ち時間は防寒対策が大切です。

せっかく並んで初詣に行ったので、風邪をひかないように気をつけてください。

 

 

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