音大在学中の心得

音大生の電車の中の使い方!

今回は、音大生は電車の中でどんな時間の使い方をするのか?

という感じで書いていきたいと思います。

ちょっと変わった記事を書いてみたいと思います。

こんな記事を書く人はあんまりいないでしょう。ですが、こういうのって意外と面白いんじゃないかなと思います。

 

それでは書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします!

 

そもそも電車に乗っている時間ってどのくらい?

さて、僕が電車の中で何をするのか気になるかと思いますが、みなさんも一体どんなことをしながら過ごすのでしょうか。

 

僕の大学はちょっと遠かったので、電車に乗っている時間は1時間30分くらいありました。

往復だと3時間あるので結構色々な時間の使い方が出来ていました。

 

通勤する方の平均の電車の移動時間は、あるアンケート結果では30分以内というのが一番多かったです。続いて1時間、長いと2時間かけてくる方もいるようです。

2時間となると往復で4時間ですよね。これって家から職場、職場から家までにすると駅から歩くことなど考えると5時間近くなってしまうと思います。

これだとさすがにかなり大変だと思います。

 

ここまでの人はほとんどいないでしょうが、往復で3時間くらいかける人は結構多いということがわかりました。

 

なのでこの電車の中の時間は有効に使わなければもったいないと思いますよね。

 

それで今回は音大生だった時に電車でどんなことをしていたのかというのを書いていきます!

電車の中で出来ること!すること!

さていよいよ紹介していきたいと思います。

電車の中で出来ること!すること!

ということでまずは電車の中で出来る事というのがどんな事があるのか、おさらいしていきましょう。

電車の中で出来る事は、まずは座れるのか座れないのか、ここが結構重要です。

例えば寝るといった行為は立ってちゃ出来ないですよね?たまに立ちながら寝ている人も見かけますが、基本的には難しいですよね。

今回は座れるということを前提に考えたいと思います。

 

僕がする事は寝る事!本を読む事!音楽を聴く事!スコアを読む!動画を見る!

寝る

はい、という事で僕が行っていた事。

まずは寝るという事です。

僕は乗り換えが1回しかなく乗り換えてから着くまでが長かったので1時間くらい同じ電車に乗っていました。

そして毎回座れます。なのでこの寝るという事はかなり大事な作業になっていました。

一見時間を無駄にしていて、有効利用できていないんじゃないかと思いますが、ここで1時間近く寝れるという安心感があると、大学の練習も頑張れるというのはありました。

音大生の場合、放課後の練習はかなり大事です。もちろん体力も精神力もかなり使うので疲労がすごいです。

帰りの満員電車で、ぎゅう詰めの中帰るのと、寝れるという安心感があるのとでは全然違います。

なのでこの寝ると言うのは、体力の回復と共に精神の安定にもなるのです!

本を読む

これも寝ると同様に王道です。音大生とは関係ないですが、電車の中で過ごすことの王道ですね。

やはり長い時間乗るので、しかも電車なので出来る事は限られます。そこで知識も蓄えられると言う点で本を読むのはかなり有効的な手段だと思います。

 

また本というのは、普段あまりよく読まない人は久しぶりに読むと集中力が続かないという現象に陥る事があると思います。

それはいずれ本を読むことをやめることの要因になります。すると本をいつまで立っても読み終わりません。

しかし電車の中で読むのを続けると、体と脳が電車に乗った→本を読む とするようになります。これは電車というツールを使って、本を読む習慣をつける事が出来ます。

これはかなり有効な手段だと思います。電車に乗る人は、当たり前ですが毎日電車に乗らなければいけないので、この習慣というのは結構つくものです。

 

これで色々な知識を本から吸収するという事が出来るようになりました。

この習慣というのはつけようとするとかなり大変です。それを毎日乗る電車でつけられるのは本当に便利だと思います。

 

なので、読みたいと思っている本がある人は、電車で読む習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

バカバカしい気もしますが、バカにならないとてもお勧めの電車での過ごし方だと思います。

音楽を聴く

これは実は特にお勧めという点はありません。

まあ好きな音楽を外で聴くためのツールが最近はよく出ているので、例えばコードレスのイヤホンなど外で音楽を聴くにはかなり便利な環境が整ってきました。

なので、高音質で外で聴けるのでこれもありかなと思います。

音楽には人を勇気付けたり、元気にさせたり、安心させたりと、生きていく上でとても重要なものと思います。

それを外で聴くのもとてもいい事だと思います。

 

ですが、僕がお勧めするのは次の音楽を聴きながら、その曲のスコアを読む事!です。

スコアを読む

ここでようやく音大生っぽい電車の中の過ごし方をご紹介したいと思います。

それは音楽を聴きながらスコアを読むです。

曲はなんでもいいですが、例えばベートーベンの交響曲第5番「運命」を聴きならが同時にスコアを読みます。

これは電車の中では本を読みながら音楽を聴いているだけですので、少しも迷惑はかかりません。スコアはポケットスコアが売られているのでそれを買うといいでしょう。

この音楽を聴きながらスコアを読むというのがなぜお勧めなのかというと、音大生の授業にはアナリーゼといった楽曲分析という授業があります。

これは音楽を聴きながらスコアを読みます。そしてこの曲の分析をします。

この作業の大変なところはスコアをしっかり追えるかどうかがかなり肝になります。

スコアだとご存知の通り全ての楽器の音が書かれているため1ページにかける小説の数は4小節から8小節といったところです。

なのでちょっと早い曲になったりすると、追うのがやっとになります。

これでは分析などしようがありません。

しかしそれも読むことに慣れてしまえばどうってことありません。

なのでこの授業を優位に進める上でも電車の中の時間はとても有効に使えるし、そもそもスコアを読んでいると、かなり音楽を知る事が出来ます。

こんな譜面だとこんな感じだなといった事が少しずつですがわかるようになってきます。

こういったことから、電車の中で音楽を聴きながらスコアを読むというのは一番おすすめです!

最後に

最後になりますが、電車の中ですることで一番おすすめなのは音楽を聴きながらスコアを読むということでしたが、かなり音大生として役に立つということで一番おすすめですが、眠い時にやると、一瞬で寝落ちしてしまいますので眠くない時にやりましょう。

眠い時は電車の中で寝るのはおすすめですよ笑

長く寝てしまわなくて済みますので。長く寝てしますと、夜寝る時に支障をきたすことになりかねませんので、電車の中でサクッと寝るというのをやってみるのもいいともいます。

 

また本を読むのは習慣をつける事ができるので本当におすすめです。

 

という事で電車の中でのお勧めの過ごし方という事で書いていきましたがいかがだったでしょうか。

電車の中での生活は音大生でもサラリーマンでも対して変わらないですが、音大生ならではの出来ることも紹介できたかと思います。

 

この記事を読んだ方は電車の中で有意義な生活ができるよう願っています!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!